イヤーナンバー

ヨガ数秘学は、誕生日の数字から個人の性質や強みを読み解くだけでなく、年ごとの人生の流れをリーディングすることもできます。

ヨガ数秘学では、ものごとは九年周期でめぐる、という9年サイクルの考えを用いています。

 

年のエネルギーを示す数字はイヤーナンバーと呼ばれており、

社会の動きを示すグローバルイヤーナンバーと、個人の人生の流れを示すパーソナルイヤーナンバーがあります。

グローバル イヤーナンバー

 

すべての地球人が共有する年の数字で、社会の動きや流れを占うことができます。グローバルイヤーナンバーから世の中の動向を予測できるので、計画を立てたり、働き方を探ったり、行動の選択をしたりする時のヒントになります。

 

会社や大きなグループでプロジェクトを発動させる時、起業や新しいビジネスを始める時などは、グローバルイヤーナンバーの流れに合わせて事業内容、テーマ、商品などを準備していくことをおすすめします。

 

グローバルイヤーナンバーの計算方法

 

その年の西暦の数字4ケタを足すと、グローバルイヤーナンバーが算出できます。

 

   2022年の場合

   2+0+2+2→6

 

2022年のグローバルイヤーナンバーは6です。 

パーソナル イヤーナンバー

 

個人のその年の人生の流れを示す数字です。パーソナルイヤーナンバーを知っていると、その年に何をしたらいいか、あるいは、何を避けたらいいのかがわかります。その年の自分の「テーマ」を示す数字、と考えてもいいかもしれません。

 

パーソナルイヤーナンバーは、チャートの数字と同じぐらい大切なナンバーです。チャートの中の九つと合わせ、自分の十個目の数字ととらえればいいでしょう。パーソナルイヤーナンバーは、毎年変わるので、その年だけでなく、翌年、またその次の年と、人生の流れを教えてくれる数字でもあります。

 

 

パーソナルイヤーナンバーの計算方法

 

その年の西暦の数字4ケタに、生まれた月の数字と生まれた日の数字を足すと算出できます。

例 : 2022年、5月24日生まれの場合

      2022(西暦4ケタ)+生まれた月(5月)+生まれた日(24日)

      2022+5+24→6+5+6→17→8

2022年のパーソナルイヤーナンバーは8です。

※ヨガ数秘学では1から11の数字を用います。

11より大きい数字はケタごとに分解して足すという、数秘学の計算方法で数字を出します(17の場合は、1+7→8となります)

年ごとの過ごし方を教えてくれるパーソナルイヤーナンバー

イヤーごとに内容をまとめました。ワンポイントアドバイスも含め、日々の過ごし方のヒントにしてくださいね。

パーソナルイヤーナンバー  1,10

何かを始める。

種まきをする。

方向性を決める。

 

すぐに芽が出なくても大丈夫。

あせらずにマイペースで進むといいです。

パーソナルイヤーナンバー  4

計画を立てる。

状況を冷静に観察する。

瞑想する。

 

1年を通してクリアなマインドがカギ。

瞑想の習慣をつけるといいです。

パーソナルイヤーナンバー  7

メッセージを伝え、発信する。

内省とひとりの時間を大切に。

書く、話す、歌う+SNS

 

自分の発するメッセージが本音なのかは、

つねに確認。

相手に届ける、という意識も忘れずに。

パーソナルイヤーナンバー  2,11

やや慎重に、注意深く。

がんばる、と、なるようになる、のバランス。

天/スピリチュアルとつながる。

 

自分がやっていることに「疑い」の心が

生まれてくることも... でも、やめないで。

パーソナルイヤーナンバー  5

行動を起こす。

試行錯誤のマインドで。

変化を恐れない。

 

やってみてうまくいかなかったら、

やり方を変えてみる。変化を怖がらずに。

パーソナルイヤーナンバー  8

パワーアップ。いつもよりがんばれる。

これまでのがんばりが実る収穫の年。

お金が入ってくることも。

 

イヤー1からの「がんばり」が実る年。

がんばった分だけ収穫が得られます。

自分のところに来たものは

遠慮せずに受け取って。

パーソナルイヤーナンバー  3

前向きにプラス思考で。

楽しく遊ぶ。

クリエイティブなアイデアを大事に。

 

今年どれぐらい自由に遊べるかが

来年のカギ。無計画に思いつきで動いてみて。

パーソナルイヤーナンバー  6

心を開く。

心に確認する。

家族とつながる。

 

これまでやってきたこと、本当にそれでいいのか、自分の心に聞いてみて。

パーソナルイヤーナンバー  9

執着せずに手放す。

片付け、ゴミ捨て、断捨離。

自己研鑽。

 

 

去るもの追わず。自分に必要ないものは、

自然に離れていくので、追いかけなくていいのです。