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数秘学で使う数字について

みなさん、こんにちは!

数秘学クラブ "Everything Counts" のジョアンナです。


今回はPractical Numerologyで使う

数字についてお話するわ。


このシステムではね、

「1」から「11」までの数字を使うの。


「マスターナンバー」

「スペシャルナンバー」


と呼ばれる数字もあるのだけれど、

基本的には「1」から「11」までね。


数字にはそれぞれに固有のエネルギーがあるのだけれど、

数秘学で使う「数字の意味」は

そこから生まれてくるのよ。


「1」は、可能性

「2」は、関係

「3」は、自由

「4」は、論理

「5」は、体

「6」は、心

「7」は、心の声

「8」は、生命力

「9」は、完結

「10」は、可能性の実現

「11」は、スピリチュアル 


というのが基本的なところかしら。


数字を知って分かってくるのは、

「1」から「11」の数字は、

森羅万象をあらわしている、ということ。


つまり、世界中のものすべてに

数字のエネルギーが宿っているの。


どんな人も、ものも、体験も、感情も、出来事も

「1」から「11」までのどれかの数字の

エネルギーを持っているの。


生まれたての赤ちゃんは

可能性にあふれているわよね

赤ちゃんは「1」のエネルギーを持ってる!


風や川は自由に、何にもとらわれずに

流れていくもの。

川や風は「3」のエネルギーね。


それじゃあ、あなたはどんなエネルギーを持った人なのかしら?


というのを教えてくれるのが

生年月日の数字なの。


生年月日を使って、

ちょっとだけ特殊な計算法で出した数字を、

チャートに書き込むと、

そこに「あなた」が出てくるの。


数字が教えてくれる「あなた」って

いったい、どんな人なのでしょうね?


これからどんどん分かってくるから

お楽しみに!


今回はここまで。

今後も数字やチャートのお話をしていきます。

それではまたね!


数秘学クラブ "Everything Counts" のジョアンナより。