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「6」と心

みなさん、こんにちは。

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナです。


今回は「6」のお話です。

この数字は、まず、形に注目してみてね。


「6」


全体的に丸みがあって、

優しい感じ。


下がどっしり、

重い感じ。


お腹に赤ちゃんがいる女性をあらわしている、と言う人もいるわ。


これはを表す数字。


感情

思い


の数字なの。


理論的に頭を使って考える→「4」

心で思い感じる→「6」


頭ではなくて心ね。


「6」のクオリティを持つものは、


心を開かせ

感情を生み出し

感動を与える


たとえば、


アート

ダンス

小説

音楽

ファッションやメイク


何に心を動かされるかは、

人それぞれ感覚が違うけれど、それでいい。

心はそもそも、パーソナルなものだから。


癒し

ヒーリングパワー


これも「6」。


癒しって心のためのものよね。たとえば、

マッサージを受けたときの身体の心地よさは

心への癒しと直結してる。


祈り


考えるのではなく祈る。

祈っているうちに、祈りと同化していく人。


家や家族


家は、帰る場所である家Homeのこと。

家も家族も心にとても近いもの。

家族は、仲がよくても、そうでなくても

どちらにしても心の中にいつもあるもの、

心を喜ばせ、悩ませるもの。


そして



愛にはいろいろな形があるけれど「6」の愛は、


形をもたない愛

心の中にある愛


自由自在に広がり、宇宙の果てまで届くもの。

身体の愛でも、情熱の愛でもない、心の愛。


チャートに「6」がある人は


柔らかい雰囲気で

たくさんの思いがあり、


繊細で傷つきやすく、

優しくて、

自分の心に嘘はつけない人。


場合によっては


思いが強すぎて

心のコントロールができなくなったり


傷つくのを恐れて

心を閉ざしてしまう人。


柔らかいイメージの数字なのだけれど、


決意

決心

コミットメント


をすれば、誰よりも強く、

自分を信じて進んでいけます。


よくも悪くも

心をいつも感じている人。


忘れないでほしいのは


傷つくことを恐れない。

勇気を持って心を開く。


心は見えないものだから、

ケアがとても難しい。


臆病になり過ぎず、

思いに押しつぶされず、

心模様を楽しんで。


「6」の人の心には、

たくさんの美しい絵があるはずだから。


自分の気持ちに繊細な分、

人の気持ちもよく分かる。


共感することで

人を癒すことができる。


こういうことをよく知って


自分のために、人のために、

心のエネルギーを使ってね。


数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナより。