「11」世界の外との結びつき

こんにちは。

数秘学クラブ ”Everything Counts”のジョアンナよ。

とうとう「11」まで辿り着きました。

これは大きな数字なので、2回に分けてお話するわ。


今回は1回目。


「11」はね、「2」との関わりが強い数字。


「2」 人と人との1対1の関係

「11」 人とスピリチュアルなものとの1対1の関係


両方とも「関係」「つながり」の数字なの。


「わたしとあなた」の2人の関係は分かるわよね?


じゃあ。


「わたしとスピリチュアルなものとの関係」

って、何かしら?そもそも、スピリチュアルって何?


これは。正解がないのよね。 何って、それは分からない!

 

「神様」「God」


でもいいけれど、

世の中、神様っていっぱいいるのよね!

神様なんて信じない!という人もたくさん。


でもね、


親しい人との間に、何だか分からない、

特別な絆を感じることってない?


「結びついている」ような、

「つながって」いるような、

「エネルギーが通いあって」いるような、


そういう感覚を持つことって、ないかしら。


友だち、家族、パートナー、ペット。

運動するとか、仕事するとか、絵を描くとか、

何かに集中して取り組んでいるときに、


自分と相手

自分と行為


の間に「特別なつながり」があるような、

そんな感じを味わうことはない?


遠く離れた友人や師、

もう会わなくなった人、

亡くなった人、

昔住んでいた家とか土地とか、


そういう、もの/人との間に「何かある」って感じ。

形はなくて目には見えないけど、

メールもFBの投稿もいいね!もないけど、


でも。「何かある」


人知を超えた、何かもっと、


大きいもの

強いもの

広がりのあるもの

無形のもの

証明できないけど、感じられるもの


見えないけれども、

助けられたり、

背中を押されたり、

怒られたりするもの。


謙虚になったり、

自分の存在の小ささを教えてくれたりするもの。


こういう経験は誰にもあるのではないかしら。


スピリチュアルを意識する人もしない人も

それを神と呼ぶ人も、神はいないという人も

教会に行く人も、行かない人も、

宗教儀式をする人も、しない人も


みんな自分自身の「スピリチュアル」がある、と思うのよ。


パーソナルで大事なもの。

いつも思っていたいもの。

それが「11」スピリチュアルなのかな、と思うんだけど

みなさんはどう?


スピリチュアルって、個人的なもの。

自分自身で、人とのつながりの中で、記憶をたどる中で、

散歩したり、対話したり、音楽を聞いたり、踊りを見たりする中で、

日常生活に収まりきらない「何か」を感じることがあったら、

そのときに生まれてくるものに意識を向けて、

それに「名前」がつけられるなら、つけてみてほしいな。


そして、それをぜひ、わたしにも教えてね。


数秘学クラブ ”Everything Counts”

ジョアンナより。

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