「1」とはじまり。

最終更新: 2018年3月21日

みなさん、こんにちは!

数秘学クラブ"Everything Counts" のジョアンナです。


今回は「1」のお話。


数字を学ぶときのポイントはね、

アタマで理解するというよりは、


数字の持つイメージ、形、雰囲気


を大事にすることよ。


普段、数字は「数える」ために使っているから、発想の転換ね。

頭は柔らかく使いましょう。


まず、「1」の形。縦の直線、

だけど、これ、どんな感じがする?


固そう?柔らかそう?

強そう?弱そう?


何となく意志が強くて、固い感じがするわよね?


「1」は、はじまり、の数字よ。


すべては、何もないところから生まれるけれど、

そこに最初に出てくるのが「1」なの。


はじめて、だから、もちろん1人。


「1」の世界は、他者がいない、自分1人だけの世界。


自分=世界であり、

世界=自分である。


それだけ。


魂/ソウル

本質/エッセンス


を指す数字でもあるわ。


チャートに「1」を持つ人は、

その人の奥深いところにある、


魂とつながっている人。


可能性

潜在的な力


を内に秘めているけれど、


引っ込み思案

内気

孤独


なこともある。


1人きりの世界、というエネルギーを持っているので


エゴが強い

自分勝手

独りよがり


になることもあるのね。


まっさらな状態。

純然な可能性。

無記。


何も書いていないノートをイメージしてみて。


土の中に埋まっている種で、

芽吹くのを待っている人。


可能性の塊で、

限定や制約を受けずに、

何にでもなれる人。


自分の世界観と強くつながる人。


ちょっと恐がりで

自己主張が苦手なこともある。


生年月日チャートに「1」がある人は


あなたがどんな人間かを知る。

可能性を持っていることに気づく。

積極的に自己探求する。


怖がらずに外に出て


あなた自身について興味を持ち、

自分自身を好きになって。


あなたは、人生で一体何をしたいのかしら?

どんな風に、進化、成長をしていきたい?


こんな風に、自分に問いかけてみるといいわ。


それでは今回はここまでよ。

またね!


数秘学クラブ"Everything Counts" のジョアンナより。

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