© 2018 EverythingCounts

輝く「10」

みなさん、こんにちは。

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナです。


今回は「10」のお話。


まずは、「1」の意味をおぼえているかしら?


ピュアな可能性。

何かは分からなくても、何かになるもの。

暗い土の中に埋まっている種のように、

芽を出すタイミングを待っているもの。


では、「1」が芽を出して成長し、花を咲かせたら?

小さな種から、鮮やかで華やかな大輪の花へと

変貌をとげたら…?


「10」になるのです。


「10」は、


可能性が現実化されたもの。

存在感と輝きがあり、磁石のように人を引きつける、


そんな数字なの。


その磁力と輝きに引き寄せられて、周りには人がたくさん。

「あなたについて行きます」と、

思わず言いたくなるような人よ。


リーダーシップ 


命令して人を動かすのではなく(←これは「8」のタイプ)

勇気を持って進む姿に人がついてくる、

というタイプのリーダー。


「10」に大切なのは


勇気。


パイオニア的な性質があるけれど、

それは、恐くても、不安でも、

まっすぐ前を見て歩んで行く勇気があるから。


優しいのだけれど、人を飲み込んでしまうぐらいの

大きなパワーがあるのも特徴。


母、母性、女性エネルギー


アドバイスはうけても、最終的に決めるのは

いつも、必ず自分。人任せにはしないの。


自信に溢れた人。


中途半端は苦手で、

大切なことにはいつも全力投球。


完璧主義


と言われることもあるかも。


「10」が一番輝くのは、


100%コミットするとき。


100%以上でも以下でもダメ。

ぴったり、自分ができる最大限のところまで。

その見極めが大事なので、

「10」をチャートに持つ人は、

ときどき、自分を振り返ってみてね。


ダイヤモンド。


ダイヤモンドは地球上で最も美しい石の一つだけれど、

これは、気が遠くなるほどの時間をかけて、

黒い炭素が変化して、

ダイヤモンドになるのよね。


「10」も同じ。

チャートに「10」があるということは、

「ダイヤモンドになる」可能性がある、ということ。

「10」は器が大きいの。

何かになりそうな、そんな雰囲気がある。


ただ。雰囲気はあっても、実際に「10」を開花させるのは

楽ではないと思うわ。


自分が何者かを知り

すべきことを明確にし、

勇気を持って、

あきらめずに、

自信を持って、

100%全力投球する


これが「10」への道。


どこかがうまくいかないと

「10」が「1」に逆戻り。

可能性の開花、から、可能性を秘めた存在、になってしまう。


「10」は、クイーン、キングの数字。

望むものは人から受けとることができる。


そのためには、何よりも、

すべきことを明確にして

勇気と信念を持ってその道を進んでね。


迷わない。

自分を信じる。

恐怖に負けない。


「10」の開花は、こういう姿勢と行動の、

その先にあるものなの。


全然、楽ではない。

でも、がんばりがいのある数字。


「10」を持つ人は… 茨の道を行きながらも、輝きましょう!


数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナより。