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落ち着きの「4」

みなさん、こんにちは。

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナです。


これまで


「1」←1人の世界

「2」←2人の世界

「3」←みんなの世界


のお話をしてきたけれど、今回は「4」。


「4」の世界は、どんなところなのかしら?


「4」は、秩序とシステムのある世界。


1人だったら気ままでルールはいらないし

2人だったらすべては2人で解決できるけれど

「みんな」になったら秩序がないと

世界が混沌としてきてしまう。


人がたくさん集まるところには、

すべての人が気持ちよくいられるように


秩序

枠組み


が必要なのよね。


「3」は自由に流れるマインドだったけれど、

そこで生まれたものを型におさめる働きをするのが「4」。


「4」の形は、四角

「四」という漢字は四角い「箱」に入っているでしょ?

これが「4」のエネルギーなの。


ちょっと窮屈なことろもあるけれど、大切な数字よ。


アイデアは放っておくと、

宇宙の果てまで飛んで行ってしまう。


それをキャッチして箱におさめる


これが「4」の役割の1つ。


絵はアイデアを

四角いキャンバスに描きだすでしょう?

キャンバスがないと絵も存在できないのよ。


ニュートラル/中立


の数字でもあるわ。


ものごとのプラスとマイナスの両面を見ることができて

冷静な観察眼を持っている。


バランスのとれた「4」は、


みんなに平等、フェアな人。

計画を立てるのも得意。


いいところも、そうでないところも含めて

全体を見渡すことができるから

オーガナイズ上手


旅行の計画、スケジュール作りは「4」におまかせよ。


「4」は段階を踏みながら

階段を一段一段登っていくようなところがある。

歩みは早くはないかもしれないけれど

一歩一歩着実に、ゴールに向かうタイプかも。


論理的思考に長けているのも特徴。

全体を見通す力が

冷静な論理を生み出すの。

表情豊かではないかもしれないけれど

真面目だし正直


ちょっと注意が必要なのは


頭の使い過ぎ。

理詰めになり過ぎ。


ものごとの筋道を

論理の破綻なく説明するのが得意なので


批判的

自分は正しい


という態度になることも。


理路整然としすぎちゃうと

まわりが困ってしまうから、

そういうところは気をつけてね。


生年月日チャートに「4」がある人へのアドバイスは…


考え過ぎない。


頭の中では完璧でも、実際はそうでなかったり

できないと思っても、やってみると案外うまくいったり。

世の中はそんなものだから、


頭がいつもいっぱい!という人は

体を動かして、とりあえずやってみる。


それが「4」のいいバランスを保つ秘訣。


まだまだたくさん、言いたいことはあるけれど

今日はここまでにするわ。


またね!

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナより。