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直感の「9」

みなさん、こんにちは。

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナです。


今回は「9」のお話です。


まずは、形に注目。

この数字、下はすっきりなんだけど、


上の方が重そう。

頭でっかち。


「9」を逆さまにすると「6」になるけれど


「6」→ハラにエネルギーが集まっている

「9」→頭にエネルギーが集まっている


「6」は心の数字だけれど、「9」は頭の数字なのね。


考える人。

直感にすぐれ、

瞬時にすべてを知る人。


経過やプロセスをすっとばして、

始めたとたんに、最終地点まで到達する人。


「9」のマインドの働き方のイメージは、

1つの場所から遠くの場所まで一瞬にして到達する、

量子の「テレポーテーション」。


「9」がチャートにある人は、

自覚がないかしら?


頭の回転が早く

知りたい欲求が強く

いろいろなものに興味があって、

どれか1つに絞るのが難しい。


知りたいという強い気持ちで

猛スピードで学びを続けていると、

知識が膨大になるけれど、


それを人に伝える助言者が「9」

有識者、専門家としてアドバイスができるの


注意が必要なのは、いろいろ手を出し過ぎて

どれもが中途半端にならないようにすること。


まずは何か1つに的を絞り

それを徹底的に学び、知り、経験し

その道のマスター/達人になるようにね。


何でもいいの。スポーツでも仕事でも遊びでも、

自転車を直すことでも、お母さんになることでも、


「わたしはこの道を行く」

「わたしはこの道でプロフェッショナル」


というのが大切。というのも、


1つをマスターすることで、すべてをマスターする


というのが「9」だから。


ある道を極めると、他の道も必ず分かる。


終わり、死。


何かを極めマスターすることは、

終わり、死でもある。極めたあとには、


手放す。


手放すことで新たなものが生まれる空間ができる。


死→手放す→空間ができる→新たなものが生まれる


これは「9」の持つ大事な流れ。


何ごとにも執着せず、

手放すことを恐れずに、

すべてはいつか終わりを迎えること、

終わりは始まりであるということを


いつも覚えておいてね。


1つの道で達人になること。

執着せずに手放すことを恐れないこと。

直感を信じること。

マスターすることで得た知識をシェアすること。

死は再生へとつながること。


こんなことも忘れずに。そして


他の人への歩み寄りも。


「9」の頭の回転が速いけれど、

周りの人はもっともっとスロー、

「9」が瞬時に分かることを、

時間をかけてやっと分かる人もいる。


山の上にじっと座っている「長老」のような「9」だけど

ときどきは山のふもとに降りて来て、

そこにいる人たちに、

ゆっくり、いろいろと教えてあげてくださいね。


それでは今日はこれくらい。

またね!

数秘学クラブ “EverythingCounts”のジョアンナより。