生まれたときに持ってきたもの

みなさん、こんにちは!

数秘学クラブ"Everything Counts" のジョアンナです。


「1」から「11」の数字をご紹介する前に、

数秘学の土台になっている

基本的な考えについてお話したいの。


それはね、


あなたは生年月日の数字を持って生まれてくる、


ということ。

どんな人にも生年月日があるから

何だかあたりまえな感じだけど


あなたは生年月日の数字を持って生まれてくる


ということは


あなたはその数字のエネルギーを持って生まれてくる


ということで、つまり


あなたは「まっさらな状態」で生まれて来ない。


生まれた時点ですでに、


数字の特有のエネルギーに「色づけ」されている。


ってことなの。


最近では医療が発達して、


ドクターが決めた日に生まれてきた!

帝王切開で手術の日が決まっていた!

予定日を過ぎたから陣痛促進剤を使ってやっと出てきた!


なんていうこともよくあるけれど、

それも全部ひっくるめて


自分が生まれるべきときに生まれてきた


って考えてね。


医療側でもそうだけれど、

家庭でも無意識的に(意識的にもね!)

母親は出産をコントロールしているものなの。


いろいろな要素がからみあって、

最終的に生まれてくる日を決めるのは

あなた自身。だから、


どんな風に生まれてきた人も


自分の生年月日は自分で選んだもの、


と思ってくださいね。


九つの数字が書き込まれた

生年月日のチャートは、

あなたが持って生まれてきた

その日のエネルギーを示しているもの。

誕生したときには、すでに持っているもの。

あなた自身の持つ財産でもあるの。


数秘学の智慧は

そういうあなたの持っているものが

一体どんなものなのかを教えてくれる。


持っているものを生活で生かし

ナチュラルに、ありのままのあなたで

無理せず幸せに生きていきたい。


生年月日の数字を読み解きたいのは、これが理由。

数字を読むときには


「なぜ」


読むのか、理由をいつも

頭の隅に置いておいてくださいね。


もっと楽に、幸せを感じながら生きること。

あなたらしく、自分を最大限に生かすこと。



それでは今回はここまでよ。またね!

数秘学クラブ"Everything Counts" のジョアンナより。

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