数字のリーディングを楽しくするには。

こんにちは。

数秘学クラブ ‘EverythingCounts’ のジョアンナです。


数秘学の「はじめの一歩」は、

生年月日の数字が自分の性質を表す、

という前提を受け入れること。


数秘学って古代からの智慧で、

何千年もの間、「智慧(ちえ)の道」を進む人たちが

宗教をはじめとする、いろんな「流派」で使ってきたもの。


道ってなにか?というと、

ここでは、智慧へ達するまえでの過程/プロセス、

ということに、


智慧、というのは、

ここでは、真理を求めて進む中で自分が得た経験的な知恵、

ということにしておいてね。


数秘学は、智慧を求めて修練を続ける人たちが、


自己理解を深め、

人間関係を円滑にし、

自分の役割を知るために用いたもの。


’EverythingCounts’ の数秘学のシステムも、

もともとは、インドから来たもの。

クンダリーニヨガ、という流派のヨガをアメリカに広めた

ヨギ・バジャンというマスターが

生涯用いた数字の教えなの。


数字の教えが有効ですよ、役に立ちますよ、

というのは実証されてる、と思います。

でも。これは、サイエンスではない、のね。

科学的に証明された事実、ではない。


そこで、数秘学を学ぶ人への提案は、

数字の教えを


「あたるもの」だと思わないこと。

あてようとしないこと、占わないこと。

もちろん、絶対視もしちゃダメです。


数字の情報は、どういうわけだか正確で

「数秘学ってあたる!」ってよく言われるけれど、


抑えて、抑えて、謙虚に、


あなたはこういう数字を持ってます。

数字の意味に、人生を照らし合わせてみると

どんなことが分かりますか?


というので、十分なの。

その人の数字がなんであれ、


実際に「きいてみないと」分からない。

そういう姿勢を忘れずにいると、

チャートのリーディングも

すごく、楽しくなります。


数秘学の前提である、

生年月日の数字にその人の情報がつまっている、

というのはつまり、実験でいう「仮説」のこと。


アナタの数字、

こーゆーことになってますけど、

どーですか???


という「仮説」の上に立って、

実際にお話をきいて検証する(←リーディングする)

というのが、数字使いの立場として、

いちばん、いいのではないかな、と思います。


あたらなかった、とがっかりしないように。

もちろん、知識不足で数字を読みきれないのは、

それはダメ~。


日々の、けんさんは、必要です。


それではまたね!

数秘学クラブ ’EverythingCounts’ ジョアンナより。

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