イヤー「9」の過ごし方


こんにちは!

数秘学クラブ’EverythingCounts’のジョアンナです。


今回はイヤーナンバー「9」のお話。


イヤーナンバーの計算の仕方は、このブログにある

「グローバル/パーソナル・イヤーナンバー」

という記事を見てね。


イヤーナンバー、というのは

ものごとは9年周期で巡る

という考えに基づいていて、

イヤー「1」で始まったサイクルは、

イヤー「9」で完結するの。

サイクル最後の年、イヤー「9」は

完結し、成熟し、手放す


そんな年。

これまで育み、取り組み、つきあってきたものを

マスターし完成させる年なの。

もう1つ、

イヤー「9」に特徴的なのは、

手放す、離れる、別れる

というエネルギーが働きやすいこと。

イヤー「9」は

人が離れていったり

仕事をやめたくなったり

考え方が変わっていったり、

ということが起きやすい年。

こういうことがあっても、びっくりしないでね。


もう十分やり切った、

そろそろ他の道を進もうかな、


と自然に思えてくることもあるかも。


そういうエネルギーを感じたら

まずは、自然になるがままにまかせて

文字通り「手を離して」みて。

執着せずに、

こだわらずに、

少し距離をとってみる。

離れたところから見つめてみると、それが

自分から去っていくものなのか

まだ留まり続けるものなのか

が分かってくるはず。

イヤー「9」では

執着しない姿勢


がポイント。

去る者追わず、来るもの拒まず

離れていくものは手放し、

新しくやって来るものは受け入れて、

翌年に新しくはじまるサイクルの準備を整えるの。


今の自分は、軽くて、自由?

重くて、縛られている?

重いかも、と感じる場合は特に、


人間関係、

思いや考え、

アイデア、

生活習慣、

持っているものなど、


重さの原因になっているあらゆるものを手放して

身軽になって、シンプルな自分に戻りましょう。

翌年のイヤー「1」に、

身軽になっていないと

はじまるものもはじまらない。

「9」は直感の数字。


何かを感じ取ったり、

どこからかのメッセージを受け取ったら、

その理由を探さずに

そのまま受け入れること。


あなたの直感は、あなた自身より、

あなたのことをよく知っている。


頭で考え過ぎず、

ハラの感覚を大切に、


次の9年サイクルへ準備の年を過ごしてね。

新たな自分へと脱皮する準備を整えていきましょう。


最後に。

「さよなら」のエネルギーが強く働くイヤー「9」には

手放しすぎ、捨て過ぎにも注意!


次のサイクルまで

残るものは残る。

全部を取り替えるのではなく


必要ないものを手放し

残るものは受け入れる


ようにね!


数秘学クラブ’EverythingCounts’のジョアンナより。

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