イヤー「7」の過ごし方

こんにちは!

数秘学クラブ’EverythingCounts’のジョアンナです。


今回はイヤーナンバー「7」のお話。


西暦4桁+誕生月の数字+誕生日の数字を足して、

合計が「7」になったら、

今年のイヤーナンバーは「7」


イヤー「7」は


心の中を探り、

内省し、

内を見つめて発見したことを

メッセージとして発信する


「声」とコミュニケーションの年。

イヤー「6」は心を感じる年だったけれど

イヤー「7」はもっと積極的に、

自分の心に何があるのかを探り、

心の中にあるものを整理整頓して、

大事なものを外の世界へと伝える

そんな年。

自分自身が心のエンジニアであるかのように、

心の中にあるものを1つ1つを

吟味し、検証し、確認するの。

もともと「7」というのは

感性が鋭くて、

共感力が強く、

言いたいことがたくさんある。

周囲のあらゆる人、ものからのエネルギーを

受け取り、感じ続けるので、

雑多なエネルギーをもらいすぎて

もう満杯!ということも。

イヤー「7」はそんなエネルギーが強い年なので


身の回りのものの整理

クローゼットの中身の整理

心の整理

を心がけるようにね。

整理整頓しておくと、自分の中で、

何が大切で何がそうでないか

というのが分かってくるの。


イヤー「7」の大きな流れは


心の中の整理して

伝えたいことが何かをはっきりさせ、

メッセージとして発信する

内省と心の中の整理整頓ができたら

生まれてくるものがあるはず。

そこにはきっと、

大切なものが含まれているから

自分の中にしまいこまずに

意識的に外へと発信してね。

発信の仕方は、何でもいいの。

話す

書く

歌う

メッセージとして伝えよう!

という気持ちを持ちながら

心の内を外へ、

あなたの「声」として伝えてね。

イヤー「7」におすすめなのは


リトリート

何にも邪魔されない静かな環境で

じっくり内を見つめて

そこに何があるのかを確認するには、

リトリートが最適。

1人の時間を過ごすこと

これも大切。

長時間じゃなくても、

意識的に「1人になる時間」を持つと

自然に心の内を感じることにもなる。

古代の隠遁者は洞窟の中で

1人こもったけれど、

現代人がこもれる場所はどこかしら?

自分の部屋?

オフィスの給湯室?

映画館?

「1人」を感じられる空間を

探してみてね。


プレゼンやレクチャー、執筆など、

伝え発信する機会が巡ってきたら

自信を持って引き受けて。


時の流れが味方してるし

必ずうまくいきます。


数秘学クラブ’EverythingCounts’のジョアンナより







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