イヤー「4」の過ごし方

こんにちは!

数秘学クラブ’EverythingCounts’のジョアンナです。


今回はイヤーナンバー「4」のお話。


西暦4桁+誕生月の数字+誕生日の数字を足して、

合計が「4」になったら、

今年のイヤーナンバーは「4」


「4」は、計画、ロジック、秩序の数字。


イヤー「1」で始まり

イヤー「2」でつながり

イヤー「3」で楽しみながら得たアイデアを


イヤー「4」では


この先どうしていくかを計画する


そんな年よ。


プラン立てをするときにはその計画の


プラスの面

マイナスの面


を両方をよくよく考えて、

最終的にどうするかを決めるわよね?


メキシコ料理が食べたい!というとき


レストランAは安くておいしいけど、いつも行列。

予約できないから入れるかどうか分からない…


レストランBは予約できるし料理もおいしいけれど

ウェイターがちょっと気取ってて値段も高い…


じゃあどうしようか?


と考えるようなもの。


プロジェクトを例にすると


はじまりのわくわく感→「1」

続いてやってくる不安感→「2」

いろいろなアイデアで遊ぶ高揚感→「3」


こんなものを

少し離れたところから俯瞰して

全体を眺めて

どうしようか。と静かに考えて、

計画を立てる


イヤー「4」ってそんな年。


イヤー「3」は子どもの年だったけれど、

そこから少しオトナへと成長する年かしら。


ただ、計画をあせってすぐに実行する必要はないの。

それは翌年のイヤー「5」まで待って。

本格的に始動するというよりは、


ちょこちょこと試しながら

いいところとそうでないところに気づき、

計画の精度をアップさせていってね。


前の年のイヤー「3」に十分に遊べていないと


この先の展望がいまいち開けない。

何をしていいか分からない。


ということもあるので注意。


そんな場合は、新しいアイデアに出合うため

イヤー「4」でも、少し遊んでみるのもいいかも。


計画って箱みたいなものだけど

箱に入れる中身がないとツマラナイ。

コンテンツの充実ってやっぱり大切なのよね。


そして。


十分にコンテンツがある人は、

それをどう使うか、何を選ぶかを知るために

瞑想するのもおすすめ。


瞑想って何か?それは、


すべてをありのままに見つめるマインドのトレーニング。


瞑想をして、

おもちゃ箱みたいにごちゃごちゃしている

自分のマインドを「一心に」見つめてるだけで

不思議と脳内が整理されて、


今、自分に必要なものは何か?

どうするのがいいのか?


ということが分かってくるの。


イヤーナンバーに限らず、

瞑想はどんな人にもいいものだけど、

イヤー「4」の人には特におすすめよ。


どんなプランが生まれるかしら?

楽しみね


それではまたね!

数秘学クラブ'EverythingCounts'ジョアンナより。

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