すべてを含む「11」


こんにちは!

数秘学クラブ”Everything Counts”のジョアンナです。


「11」は、という数字でした。

実はこの数字にはもう1つ別の


「1」から「10」までの数字を全部含む。


という性質があるの。


これは、ちょっと考えると

自然なことに思えてくるんじゃないかしら。

「11」はスピリチュアルな数字。


スピリチュアルって


 自由自在で、

 広がりがあって、

 どこにでもあって、


つまり、悪いことしたときに、必ず見てる

 

「えんまさま」


みたいなものよね?

小さいときに言われなかった?


「神様は絶対見てるから、悪いことしちゃダメよ」


「11」はすべてを含む数字。


 「1」始まり

 「2」つながり

 「3」創造性

 「4」論理

 「5」体

 「6」心

 「7」心の声

 「8」生命力

 「9」終わり


これが全部入っているの。

ここに書いたもの以外の意味もね。


「11」はすべてを含む、別の言い方をすれば

 

 すべてを受け入れる。

 すべてと関わる。

 すべてとともにある。


いつも、どんなときでも、いっしょ。

人間にとっての空気のようなものなのかしら。


 神様が味方についていると強くなれる。

 信仰のある人は強い。


そんなイメージ?

そのかわり、スピリチュアルを敵にしてしまったら、すごく苦しむ。

天罰とか、怖いわよね?


 言葉にしようのない大きな不安感

 どうしようもない孤独感や空虚感。


こういうのは「11」に特徴的なもの。


 すごく幸せになったり、逆に

 すごく苦しくなったりする、


そういう数字なのかもしれない。


「11」が教えてくれるのは


 人を超えたところへ眼差しを向けること、

 自分は何かもっと大きなものの一部分だと知ること


こう実感できれば

この数字との関係も良好なのではないかしら。


と・い・う・こ・と・で。


「1」から「11」までのお話はこれで完結。

これからは、

ちょっと、違うお話に移ります。

またまた、よろしくね。


数秘学クラブ”Everything Counts”

ジョアンナ

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