「1」のこと。「1」へのお願い。

こんにちは。

数秘学クラブ ‘EverythingCounts’ のジョアンナです。


「1」は、


はじまり/スタート

一番/1人//自立


の数字。ほかにも


可能性

独創性/オリジナリティ


という意味もあります。


なにかがはじまるときって、

この先、どうなるかがまだ分からない、


わくわく感と、

ドキドキする気持ち


が両方あるものだけれど、

「1」はそんな数字です。


チャートに「1」がある人は、

楽しみな気持ちと不安の両方を

持っているはず。


「1」の特徴として、

知っておきたいのは


独自の世界観


というのも。

「1」はなにもない、まっさらな状態で

この世にやってくるのですね。


そういう自分に、色づけをして、

なにもないところから、なにかになる。

これは、まっさらなキャンバスに

自分で絵を描きだすようなもの。


「1」はそういう役割を担って、

生まれてきているのですね。そして、


いろいろな経験をして、

いろいろなことを考えて、

いろいろな人に出会って、

いろいろな影響を受けて、


自分がだんだんできてくる。

人の助けを得ながらも、

自分で自分を1から作る人、なのです。


そこから生まれてくるのが


独自の世界観。


さもありなん。。。


自分1人でずっとやってきたら、

それなりの「自負」も生まれてきて

そこから自分なりの世界が

展開してくるのですね。


そしてこれは、


自分にとって大切な、特別なもの。

周りから侵害されたくないピュアなもの。

安全で心地のいいいもの。


となるのも当然です。


ただ、そこで数秘学から「1」へのお願いなのです。

お願いは二つ。


①自分の世界を、自分だけのものにするのでなく、

他者と共有してください。


②すぐに理解されなくてもがっかりせず、

忍耐強く、分かってもらおうとしてください。


「1」にありがちな「困ったこと」

これも二つ。


①自分の世界観の中にこもること。

②自分の世界観を他者に押しつけること。


こもる「1」は、土に埋まった種のように

誰からも気づかれず、存在感がありません。


押しつけの「1」は、自分勝手で他者を思いやれず、

頑固でワンマンです。


「1」のオリジナリティは特別なもの。

おもしろいもの。世の中に必要なもの。


自分の中に留めて置き過ぎず、

他人に強要せず、


隠れず、

エゴをむき出しにせず、


みんなにシェアしてほしい。

これが数秘学が教えている、

世のため人のための「1」の役目。


頭で考えすぎず、心を開いて、

この世の中で、十全に、個性を発揮してほしいし、


わくわくとドキドキを両方楽しみながら、

勇気を持って進んでいってほしい。


と、いうことなのです。

「1」への数秘学からのお願い、のお話でした。


それではまたね!

数秘学クラブ ’EverythingCounts’ ジョアンナより。

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